第17回定期演奏会

EM20周年!!

2006年4月29日にスタートしたこだいらEMバンドは今年2026年で創立20周年を迎えました!
これもひとえに当団に携わってくださった皆様のおかげです。
感謝の気もちを込め、このめでたい年をお祭り騒ぎでお届けいたしました。

場所 ルネこだいら中ホール
日時 2026年8月15日(土)

演奏会の構成

1部 企画ステージ~お祝い・お祭り~

1.序曲20 ※団長作曲
2.マンボ de 音頭 ※団長編曲
3.THE SEVENTH NIGHT OF JULY ~TANABATA~

2部 アンサンブルステージ

4.【ユーフォニアム・テューバ五重奏】「マリーナの小径」より II.ウエディング・バラード III.夕凪のスケルツォ
5.【フルート三重奏】組曲「仮面舞踏会」より I.ワルツ
6.【クラリネット五重奏】天空の城ラピュタメドレー ※団長編曲
7.【混合六重奏+カホン】笑ったり転んだり
8.【リコーダー九重奏】宇宙船艦ヤマト2199

3部 企画ステージ~「20」・周年~

9.20th Century Studios à la carte ※団長編曲
9.集英社100周年!週刊少年ジャンプメドレー ※団長編曲
10.ジャパニーズ・グラフィティ XIX (ザ・ドリフターズ メドレー)

アンコール:まつり ~これが日本の打ち上げ花火~
  まつり~夏祭り ※団長編曲

演奏会の様子

本番当日はいつものルーティンから。
毎年同じような写真ですが、ちゃんと当日撮った新鮮なものです。

今回もAIによるプログラム作成。
楽器をやっているものとして、AIが作る楽器に納得いかず極力まで修正を加えた表紙です。
それでもまだ気になるところはありますが、それ以上に気になるのは楽器を囲む架空の人たちです。誰なの。

最終リハーサルスタート。
照明やマイクの音量、各楽器の配置や音量バランスなど細かく確認していく大事な時間です。

今年から団長の娘が入団。とうとう二世代化。
第3回定期演奏会の団員紹介冊子の表紙を飾っていた赤ん坊がメンバーとして加わる。
20年の月日を感じますね。

リハーサルも張り詰めた空気ではないのが当団の特徴。
和やかにワイワイと作り上げていきます。
何がこんなにおもしろかったのか、何も覚えていないけども。

リハーサルそっちのけで、リコーダーアンサンブルの映像を鑑賞する人たち。
本番で演奏に集中するためにも今のうちに目に焼き付けておきます。

本番1曲目は創立20周年を記念して団長が作曲。
演奏中、この20年を振り返る映像も流れました。

アンサンブルステージ1団体目はユーフォニアム・テューバ五重奏。
合わせるのが難しい曲ですが、柔らかいハーモニーでお客さんを魅了しました。

2団体目はフルート三重奏。
重厚なオーケストラで演奏される組曲「仮面舞踏会」のワルツを、フルート3本で演奏しました。
軽やかな音でちょっと違う雰囲気のワルツを表現できました。

3団体目はクラリネット五重奏。
アルトクラリネットも加わり、音域と表現力に厚みが出ました。

4団体目は木管楽器と金管楽器の混合にカホンを加えました。
小さな吹奏楽といった感じですが、音量バランスの調整が非常に難しく最後の最後まで確認をしました。

アンサンブルステージ最後はやはりリコーダー。
9人という大所帯で、生成AIのアニメをバックにヤマトを吹き切りました。

3部は20周年にかけて、「20」という数字や同じ周年の節目を迎えるものをテーマにしました。
今年創業100周年を迎えた集英社の看板雑誌である週刊少年ジャンプの主題歌のメドレーでは、あまりの激しさに指揮者のメガネが吹っ飛ぶほど。

アンコールは北島三郎さんのまつりとJITTERIN’JINNの夏祭りが奇跡的に融合した「まつり~これが日本の打ち上げ花火」。
こういうメドレーが聴けるのも当団ならではです。

みんなで記念撮影をして、片付け。
これから先も10年、20年と楽しく続けていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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