昭和100年!
2025年は昭和100年。
ということで、1部、3部は昭和をテーマにした合奏曲を用意しました。
すべてメドレーということもあり、7曲の合奏で21曲も登場しました。
場所 ルネこだいら中ホール
日時 2025年8月16日(土)
演奏会の構成
1部
1.昭和レガシーマーチ ~五輪から万博へ~
2.小鳥の調べ (昭和の童謡・唱歌メドレー) ※団長編曲
3.サウンド・オブ・ミュージック ※団長編曲
2部 アンサンブルステージ
4.【バリ・テューバ五重奏】ザ・タイムズ
5.【混合四重奏】白雪姫メドレー
6.【クラリネット三重奏】チャルダッシュ
7.【リコーダー八重奏】ウルトラマンメドレー ※細川編曲
3部 企画ステージ~色~
8.昭和アニメメドレー ~磯野家に全員集合!~ ※団長編曲
9.ジャパニーズ・グラフィティーX「時代劇絵巻」
10.昭和歌謡の金字塔!阿久悠メドレー ※団長編曲
アンコール:若人よ、また逢う日まで
また逢う日まで~YOUNG MAN(Y.M.C.A.) ※団長編曲
演奏会の様子
リハーサルの様子から。
本番3週間前に、司会の方も読んで全体の流れをチェックしていきます。
もちろん曲もすべて通していきます。

アンサンブルも合わせていきます。
この日初めてみんなの前で演奏するということもあり、緊張感が伝わってきます。

音楽監督みたいなことやってる団長。
アンサンブルに対して、クオリティをさらに上げるべくアドバイスを書き込んでいきます。

本番当日。
朝のルーティン、コメダ珈琲での朝食。
クリームコーヒー甘み抜き、ホイップ変更でしっかり目覚めます。
今回は随所にAI生成を駆使して画像や動画を作成。
このプログラムの表紙も団員の子どもに楽器を持たせた写真をAIで加工したものです。
便利な世の中になったものだ……。

当日の午前中は最終リハーサル。
照明や映像、ステージマネージャーや司会とも入念にチェックしていきます。
客席からも音を聞きながら、配置の微調整も。

今回は映像用にスクリーンをお借りしました。
壁に映すよりもはっきり映るため、文字もとても読みやすくなりました。

いよいよ本番開始!
最初はオリンピックファンファーレからスタート。
ホルンパートの2人が楽器を持ち替えて、トランペット四重奏で昭和39年の東京オリンピックで演奏されたファンファーレを奏でました。

団長個人的には今回の演奏会で一番気に入っている編曲。
小鳥のうたを全体に散りばめて、まるで小鳥たちが他の童謡・唱歌を口ずさんでいるようにしました。

2部はアンサンブルステージ。
一旦昭和というテーマから離れて、それぞれやりたい曲を披露しました。
トップバッターはバリ・テューバ五重奏。
7分以上という長さと、難しいパッセージを乗り越えてしっかり仕上げました。

2番めは混合四重奏。
なかなかめずらしい編成ですが、こういうのもEMの特徴です。
照れ屋なメンバーが多いので緊張感MAXでしたが、木管と金管の調和が響いていました。

超絶技巧曲として有名なチャルダッシュをクラリネット三重奏で。
四重奏用に編曲されたものを3人で演奏したため、より忙しい!
持ち前の団結力で見事吹き切りました。

そしてアンサンブル最後は、EM定番のリコーダーアンサンブル。
ウルトラマンメドレーを、AIを駆使した動画を添えて演奏しました。
動画とピッタリ演奏を終える安心感。
お客様からのアンケートも絶賛の嵐でした。

久々に復団したメンバーを容赦なくソリストにする団長。
ソリストが座って演奏していたので見えなかったという昨年の反省を活かして、しっかり立奏してもらいました。

ソロと言えば副団長を忘れてはいけません。
甘い音色でみんなの心を鷲掴みです。

アンコールでは、また逢う日までを。
終わりと見せかけてさらにヤングマンも。
お客様も巻き込んでみんなでY.M.C.A!
手拍子もいただき、大盛況で幕を閉じました。

最後はみんなで記念写真。
来年はどうしようかーと話をしながら、テキパキ片付け。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

